べっぴんさん|母坂東はな(菅野美穂)は早死するが史実は違った!

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、ドラマの開始早々のヒロイン

すみれ(渡邉このみ)の少女時代に、母親の坂東はな(菅野美穂)が

亡くなってしまいます。

 

前作の「とと姉ちゃん」でも、ヒロイン常子の父の竹蔵(西島秀俊)は

早逝してしまいますが、はなに至っては放送5日目に亡くなってしまいます。

 

放送開始の時点ではなは病弱ゆえに既に入院している設定ですが、

かなりの急展開に驚く視聴者も少なくないはず。

 

そして坂東はなのモデルは、坂野惇子の母親の佐々木倆子

(りょうこ)です。

 

ところがこの倆子は惇子の幼少期には亡くなっておらず、

むしろ長生きしており、史実とはまったく違っているのです!

 

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倆子と佐々木八十八)

 

 

コンテンツ

母坂東はな(菅野美穂)は早死するが史実は違った!

 

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ドラマの坂東はなは、すみれが9歳だった昭和9年(1934年)に

入院の甲斐もなく、先が長くはないことを医師から宣告されてしまいます。

 

最期は自宅に戻り、手作りのタペストリーをすみれと姉のゆり

(内田彩花)に贈ります。

 

しかしその数日後、家族に見守られながら息を引き取ることになります。

 

このように早逝してしまうはなですが、坂野惇子の母親の佐々木倆子は

驚くことにむしろ長生きしています。

 

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明治16年(1883年)生まれの倆子は女学校卒業後に、8歳年上の

佐々木八十八(坂東五十八のモデル)と結婚して6人の子供をもうけます。

 

性格は気さくで子供たちとの仲も良好だったようですが、

あまり詳細については知られていません。

 

大富豪だった八十八の妻でしたが、当時の多くの夫人と同じように、

表に出るようなタイプではなかったようですね。

 

そんな倆子でしたが、亡くなったのは昭和43年(1968年)で

何と86歳の大往生を遂げています。

 

夫である八十八は昭和32年(1957年)に83歳で亡くなっていますから、

その11年後に亡くなっているのです。

 

ドラマとは逆に普通の人よりも遥かに長生きした倆子でしたが、

ドラマではなぜ早逝してしまうのかは不明です。

 

もしかしたらキャストの菅野美穂さんのスケジュールの問題かも

しれませんが、NHKの朝ドラの主要キャストとしては珍しいケースでしょう。

 

このように「べっぴんさん」の第1週は、渡邉このみちゃん演じる

ヒロインのすみれと母親との別れがメインストーリーとなるようですね。

 

NHKの朝ドラには2001年の「ちゅらさん」以来、15年ぶりの登場となる

菅野さんでしたが、どうやら登場回数は非常に少ないようです。

 

※ただしナレーションは最後まで担当します

 

もしかしたら回想シーンなどでたまに登場することになるかもしれませんが、

少ない出番に注目しましょう!

 

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